賃貸検索.com

賃料交渉と更新

賃貸における賃料交渉

賃貸で気に入っている物件はあるけど、賃料が高いと言った場合に、家主に賃料を交渉する事はできます。
しかし、時期が重要で、例えばまだ借りるか借りないか決めかねている時はまだ早い段階ではあります。
交渉が入れば家主はある種、借りてくれるという期待をします。
そして仲介業者が入っている場合でも、借りるか決まっていないのに家主に話をして、借りてもらえなかった場合、家主からの信用を損ねる原因にもなるからです。
もし、まだ決めかねる段階である場合はもう少し他の物件などを見学して、心がほぼ決まってからにしましょう。申込みを入れる際に、交渉するのがベストです。
「賃料が○○であれば借りたいと思います」という意思表示をする時です。
その際の注意点としては、万が一、回答がダメだった場合は借りる事はできない旨も必ず伝える事。そうしないと、ダメだった場合でも申込用紙が適用されてしまう場合もありますので、明確に意思表示をしましょう。

賃貸の契約の更新について

賃貸を契約する際、書類に賃貸期間2年0か月といったようなことが書かれている欄があります。
これは入居日から普通賃貸借期間である満2年間を示しており、それ以降の期間延長の更新方法も書かれています。
例えば「自動」となっていた場合は、2年経過した後も、借主・貸主から1ヶ月前に申し出等がない場合は初めの契約内容のまま継続しますという内容になります。
逆に新たに契約し直す場合もあり、その場合は再度賃料などの改正や手数料が発生しますので注意が必要です。
賃貸契約の更新 契約する際はそういった部分の内容も確認をして署名・捺印まで行って下さい。
また自動の場合は、その旨家主や仲介業者などに申し出る必要はありません。退去する1ヶ月前までに退去の知らせを入れるのみです。
更新契約がある場合は仲介業者からの連絡があると思いますのでその時に更新する希望があるかないかを伝える事も大事ですが、できればいつまでが期間かを自分で把握しておいて前もって決めておくとスムーズかと思います。

Copyright (c) 2015 賃貸検索.com All Rights Reserved.